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節分祭祈祷・豆まき神事のご案内

平成30年 節分祭・豆まき神事のご案内

節分とは、もともと春夏秋冬の季節のかわり目をさす言葉で、一年間に四回ありました。今では、春の始まりである立春(二月四日)の前日、二月三日を節分と呼んでいます。
旧暦では、節分から立春にかけて、年があたらしくなる節目であり、日本各地でお正月と同じか、それ以上に大切な行事が行われてきました。神社やお寺で行わ れる「追儺(ついな)」の豆まきは、最初宮中で大晦日に行われていました。追儺とは、建物から鬼や災いを追い出す行事で、やがて民間にも広がり、各家庭で も豆まきが行われるようになりました。
年男・年女とは、その年の干支と同じ干支の方のことを言いますが、もともとは、正月や節分の行事の準備をし、取り仕切る人のことを言いました。厄除けをして 豆をまくのは、年男・年女の特権のように思われているかもしれませんが、当神社ではそれ以外の方でも豆まき神事にご参加頂けます。

節分祭・節分特別祈祷 ・豆まき神事(追儺の儀)

年男・年女、厄年や年回りの良くない方(方除け)は勿論のこと、家内安全、交通安全など願意に関わらず節分特別祈祷をお受け頂けます。
厄除け・方除け早見表はこちら

■日時:2月3日 ①11時(節分祭内)~②16時~③18時~
※いずれも祭典終了後に豆まき神事を執り行います。

■御祈祷初穂料:3,000円、5,000円、10,000円、30,000円
(御札の種類はこちら)
※5,000円以上の御祈祷申込の方は、豆まき神事にご参加頂けます。
(記念品・福豆・一合升進呈)
→節分祭特別祈祷FAX申込み用紙をこちらよりダウンロードして、ご記入の上FAXを送信ください。

※御祓いを受けて、豆まきのみ参加希望の方は初穂料3,000円となります。
  →豆まき参加FAX申込み用紙をこちらよりダウンロードして、FAXを

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