祭礼・行事

平成31年 節分祭祈祷・豆まき神事のご案内

節分祈祷お申し込みの方へ服装のご注意

■節分祭特別祈祷 11時(節分祭中の祈祷)
節分祭祈祷は、節分祭という厳粛な祭礼の中で行われる御祈祷です。

そのため御参列の方は、以下の服装での御昇殿をお願い致します。
・男性:背広・ネクタイ着用
・女性:それに準ずる服装

■節分祈祷 16時~/18時~
節分祈祷につきましては、通常の御祈祷と同基準です。

以下の様な状態、服装の方は御昇殿頂けません。
・酒気帯び
・素足、ノースリーブ、ジャージ、スウェット、ウインドブレーカー、ダメージジーンズ、作業着など  ※作業着でも社名入り、ユニフォームで清潔な物は可

豆拾いにご参加の方への注意点

以下の注意事項を厳守下さいますようお願致します。

◎安全のため、網・かごなどの用具を持ち込んで、豆拾いに参加することを厳禁と致します。
◎ご父兄の方は、小さいお子さんから目を離さないようお願いします。
◎当日は境内が込み合いますので、ペットの境内への入場はご遠慮下さい。
◎大人の方は、子供たちとの競い合いに配慮をお願い致します。

※ご高齢の方で、何も拾えなかった方に、福豆の小袋をおひとつ差し上げます。社務所へお立ち寄り下さい。

 

平成31年 節分祭・豆まき神事のご案内

節分とは、もともと春夏秋冬の季節のかわり目をさす言葉で、一年間に四回ありました。今では、春の始まりである立春(二月四日)の前日、二月三日を節分と呼んでいます。
旧暦では、節分から立春にかけて、年があたらしくなる節目であり、日本各地でお正月と同じか、それ以上に大切な行事が行われてきました。神社やお寺で行わ れる「追儺(ついな)」の豆まきは、最初宮中で大晦日に行われていました。追儺とは、建物から鬼や災いを追い出す行事で、やがて民間にも広がり、各家庭で も豆まきが行われるようになりました。
年男・年女とは、その年の干支と同じ干支の方のことを言いますが、もともとは、正月や節分の行事の準備をし、取り仕切る人のことを言いました。厄除けをして 豆をまくのは、年男・年女の特権のように思われているかもしれませんが、当神社ではそれ以外の方でも豆まき神事にご参加頂けます。

節分祭特別祈祷 ・節分祈祷・豆まき神事(追儺の儀)のお申し込み

年男・年女、厄年や年回りの良くない方(方除け)は勿論のこと、家内安全、交通安全など願意に関わらず節分特別祈祷をお受け頂けます。
厄除け・方除け早見表はこちら

■日時:2月3日 ①節分祭特別祈祷 11時(節分祭内挙行)、②節分祈祷 16時の回、③節分祈祷 18時の回
※各回いずれも祭典30分前にはお越しください。
※御祈祷を当日お申し込みの方は、受付が大変混雑致しますので、さらに早目にお越しください。
※いずれも祭典終了後に豆まき神事を執り行います。

■御祈祷初穂料:3,000円、5,000円、10,000円、30,000円
(御札の種類はこちら)
※5,000円以上の御祈祷申込の方は、豆まき神事にご参加頂けます。
(記念品・福豆・一合升進呈)
→節分祈祷FAX申込み用紙をこちらよりダウンロードして、ご記入の上FAXを送信ください。

※御祓いを受けて、豆まきのみ参加希望の方は初穂料3,000円となります。
  →豆まき参加FAX申込み用紙をこちらよりダウンロードして、FAXを

『15時より餅つき神事挙行!』
節分当日15時より、五穀豊穣と国家安泰を祈念して餅つき神事を執り行います。境内にて神主によりますお祓いと、餅つきが行われた後に、ご参集の皆様方につきたてのお餅が振舞われます。無くなり次第終了となりますのでご了承願います。

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